2011年3月のジュネーブ・オートサロンに初めて紹介されたAlfa Romeo 4Cはイタリアのアルファロメオの最新のスポーツカーです。2013年10月末から、初めての車両がヨーロッパで販売されました。4Cという名前はAlfa Romeo Giuliettaと同じ直列4気筒ガソリン直噴エンジンから来ています。そのエンジンは1,750ccのガソリンターボを改良して、241PS/350Nmの最大パワーとトルクを実現しています。

もうすでに速いAlfa Romeo 4Cをもっと速くするのはドイツのG-Techというチューニングメーカーです。何年もの経験で磨いた技術力を生かして、簡単にインストールすることができる290PSまでのパフォーマンスKITによるパワーアップチューニングだけでなく、最大335PSまでのコンプリートチューニングも可能です。

335PSを実現するには、部品を加工したり組んだりしました。チューニング内容には、加工したエキゾースト・マニホルードとキャタライザーがあり、4本出しの可変バルブ付きエキゾーストシステムとAlfa Romeo 4Cに合わせたオイルクーラーがあります。チューニングの本旨はG-Techが誇りを持っているパフォーマンスKITです。それがあるからこそハイパフォーマンスを実現できます。
テ ク ニ カ ル デ ー タ
  • ■ 最大出力  約335ps / 6,200rpm
    ■ 最大トルク 420Nm / 4,400rpm
      ※トランスミションに負担がかからないようにトルクが420Nmを超えないように
       セッティングしています。

写真は290PSのG‐TechパフォーマンスKITが付いたAlfa Romeo 4Cです。
G-Tech Alfa Romeo 4C EVO335は現在製作中です。日本での初公開は2015年後半になります。今から予約受付中。